平成25年度「NPO・地域活動団体のための事業評価の手法を学ぶ」連続講座2回目を開催しました。(平成25年10月11日)

 平成25年度10月11日(金)(13:30〜16:30)交流サルーンいばらき(茨城県三の丸庁舎2階)において「NPO・地域活動団体のための事業評価の手法を学ぶ」連続講座2回目を開催しました。

 前回(9月20日)に引き続き,NPO論やソーシャルメディア論が専門でNPO・地域活動や新しい公共の活動に詳しい,
武蔵大学社会学部メディア社会学科の粉川一郎教授を迎えて講義とワークショップを行いました。

 

第2回テーマ「根拠のある事業計画をつくろう」

 講義では事業評価の視点から,事業計画に根拠をもたせる事の意義や適正な事業計画づくりに必要な要素について学びました。
回を重ねるごとに参加人数も増え,自分たちの団体に活かしたいという熱意が伝わってくる講座となりました。



 
 
ワークショップの様子

ワークショップでは講義で学んだことを基に,具体的な事業計画づくりをグループワークでチャレンジしました。



連続講座を終えて,参加者からは,


「当NPO法人において合意の中で事業計画を立てていきたいと思いました」


「インプットの段階で成果基準を考えて,企画しているかを考えさせられました。
 マンネリにならないように,心を引き締めていかなければならないと思いました。」


「ワークショップの必要性を強く感じております。」


など,ご自身の活動に活かしたいという感想や,具体的な課題などがたくさん寄せられました!



 今後も交流サルーンいばらきでは,地域活動団体等の活動を応援するため,
実践的な視点から講座などを実施し,様々な活動が地域に貢献できるよう支援していきたいと考えております!